もし、あなたが英語のヒアリングを1人で身に付けようと思ったら、苦労します
なぜなら、英語のヒアリングを習得する方法を知らないからです。
苦労せず、最短で英語のヒアリングを習得するコツは、すでに習得した人から聞くことです。

では、習得者はどこにいるか?と言うと、英会話学校にいます。
だから、みんなぜひとも英会話学校に入学しよう!という宣伝ではありません。
ここからがポイントです。
それぞれの英会話学校には、資料というものが存在します。資料には、学校の説明と一緒に、習得者の経験談が掲載してあります。
資料請求は無料です。ということは、習得者の経験談も無料で手に入るということになります。
これをぜひ手に取って自分の目で見て、習得するために道筋をイメージしてください。それができるとヒアリング習得はずっと簡単になります。
まずは、「英会話 ヒアリング」のキーワードで検索をします。

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1.各スクールの英会話学校一覧から     2.送付先住所を入力します。     これで終了です。
スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

2007年08月23日

英語ヒアリング 前提条件

英語ヒアリングが少しでも早く上達するために、
一つでも多くの事前知識が必要になってきます。
この、事前知識、あるのとないのとでは
全く英語ヒアリングに差が出てきます。

例えば、アメリカ大統領選のニュースを聞いていて、
「WASP」という単語が出てきたとします。
この意味ご存知ですか?
WASP=White Anglo-Saxon Protestantの略語で、
米国での白人エリート支配層のことを指します。
歴代のアメリカ大統領は
たった1人を除いて、全員がWASPです。
つまり、黒人大統領は未だに
生まれたことがないことを意味しています。
では、WASPではなかったアメリカ大統領が誰だか分かりますか?
J・F・ケネディです。
彼は任期を全うできずに、暗殺されてしまいます。
この裏には彼がWASPではなかった理由もあるようです。

どうですか?
このWASPの単語、歴史的背景を知っているだけで、
現在のアメリカ大統領選に黒人立候補が出てくることが
どれだけ凄いかが想像つくように思います。
また、ドラマ「24」の大統領が黒人であることも、
意図して設定したことが分かると思います。

このように、少しでも英語ヒアリングの内容理解に
役立つ情報というのは、日本語でも構いませんので、
可能な限り入手しておくにこしたことはないですね。



posted by 英語ヒアリング at 22:35| 英語ヒアリングの前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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