もし、あなたが英語のヒアリングを1人で身に付けようと思ったら、苦労します
なぜなら、英語のヒアリングを習得する方法を知らないからです。
苦労せず、最短で英語のヒアリングを習得するコツは、すでに習得した人から聞くことです。

では、習得者はどこにいるか?と言うと、英会話学校にいます。
だから、みんなぜひとも英会話学校に入学しよう!という宣伝ではありません。
ここからがポイントです。
それぞれの英会話学校には、資料というものが存在します。資料には、学校の説明と一緒に、習得者の経験談が掲載してあります。
資料請求は無料です。ということは、習得者の経験談も無料で手に入るということになります。
これをぜひ手に取って自分の目で見て、習得するために道筋をイメージしてください。それができるとヒアリング習得はずっと簡単になります。
まずは、「英会話 ヒアリング」のキーワードで検索をします。

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1.各スクールの英会話学校一覧から     2.送付先住所を入力します。     これで終了です。
スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

2009年01月01日

英語ヒアリング 初めての壁

英語ヒアリングにおいて、まずぶつかる問題が、
知らない単語が出てくるとそこで思考がストップしてしまう
ということがあげられます。

これは日本人特有の勤勉さが関係しています。
どうしても完璧に聞き取らなくてはいけないと思い、
余計なプレッシャーがかかり、
その結果、英語のフレーズすべてに意識を傾けてしまいます。

そこで、聞いたことがない単語が出てきたら、さあ大変。
あれ?あの単語なんだっけ?
あー、分からないなぁ、なんて思っている間に、
ヒアリング内容は次から次へと進んでいきます。

そうなると、もうパニック
どうしよう、どうしようと思っている間に会話終了、
なんてこともありえます。

そんな経験をしてしまうと、やっぱり英語ヒアリングは難しいと
悪いイメージを持って、英語ヒアリングのマスターへの道を
自らで閉ざしてしまいます。
posted by 英語ヒアリング at 03:23| 英語ヒアリングの壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

英語ヒアリング 初めての壁克服?

分からない単語が出てきたら、そこで思考ストップ
英語ヒアリングのトレーニングもそこでストップ
結局、英語ヒアリングは難しかった。。。で、あきらめる
こんな悪循環に陥っている人って結構いますよね?
でも、それでは非常にもったいないです。
だって、視点さえ変えてあげれば、
初めての壁は簡単に乗り越えられますもん。


では、どう変えてあげるか。
答えは簡単。
例えば、こんな日本語の文章があったとします。
「内閣総理大臣・安倍晋三は参院選の○○○で、
与党からの批判を今まで以上に受けるようになったが、
総理の責任を●●●するために、続投を▲▲▲して、
国民のための政治をしていくために、△△△すると語った。」
という文章があります。

伏字になっている箇所の単語が分かりません。
虫食い問題になっていると考えてください。
○○○をじっと見ていても、
●●●が何かを思い出そうとしても、
▲▲▲や△△△に思い当たる単語を入れて考えている間に、
文章は次に進んでしまいます。

でもね、
○○○は分からなくても、
●●●が思い浮かばなくても、
「安倍さんが批判があっても続投を宣言して、
国民のためにがんばっていく」という大筋は理解できたと思います。

日本語だから分かるんでしょ、と思わないでください。
英語だって考え方は同じです。

つまり、分からない単語は無視。
視点をもっと高い地点に持ってきて、
文全体の意味を理解しようと努める。

そうすると、嫌でも分かる単語をつなぎ合わせて、
1つの文章として理解できるようになります。

視点を上げて考える。
そうすることで、初めて立ちはだかった壁を
乗り越えるヒントは得られたのではないでしょうか?
posted by 英語ヒアリング at 01:45| 英語ヒアリングの壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

英語ヒアリングとは?

英語ヒアリングができない日本人への非難としてよく使われる言い回しがあります。

中学生、高校生、大学生と英語の勉強をしてきたのに、
なんで日本人は全く英語がしゃべれないのか??
勤勉な人種とか言われているけど、実は相当頭悪いのかも?
言われると非常に悔しいけれど、喋れないのだから仕方ない。。。
こんな経験した人、いませんか?

結論を先に言えば、英語が聞き取れないからしゃべれないわけです
英語ヒアリングのトレーニングを10年間の英語の授業でほとんどやってこなかったから、
身に付いていないのです。

決して日本人の能力が劣っているわけではないのです。

もう少し、突っ込んで言いますと、
英語を母国語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピードを身体に覚え込ませるには、
一定期間に集中して生の英語を聞くことが必要になってきます。
ということは、やったりやらなかったりだとほとんど効果がないのですから。

じゃあ、やっぱり海外に住んだり、留学しなくては喋れるようになれないじゃん!って思ったあなた。
それは誤解です。
実際にパスポートを持っていない日本人が、英語をペラペラ話せることは珍しいことではありません。
英語ヒアリングを制するものは英語を制する。
つまり、英語ヒアリングさえ、身につけるやる気さえあれば、
環境なんてどうにでも作れるのです。日本にいたって全く問題ないのです。

スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

このサイトから、英語ヒアリングの不安は一気に吹き飛びました。
英語ヒアリングは今まで、意識する人が少ない分野です。だからこそ、不安が多いと思います。
でも、不安がっているだけで、一歩が出せないのってつらくありませんか?
たった一歩踏み出すだけで、世界が大きく広がるかもしれないのです。
私はまず資料請求からしてみました。
英語ヒアリングに関しての講座が多くありますが、
まずは自分にピッタリだと思った講座の資料を読んでみました。
だって無料ですもん。
資料請求だって、住所を入力するだけ。面倒な手間が一切なかったし、
変な勧誘電話もありません。
本当に自分で英語ヒアリングの上達を望むのであれば、
チャンスは今しかありません。
さあ、新たな世界へ一歩を踏み出しましょう。


posted by 英語ヒアリング at 11:11| 英語ヒアリングの壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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