もし、あなたが英語のヒアリングを1人で身に付けようと思ったら、苦労します
なぜなら、英語のヒアリングを習得する方法を知らないからです。
苦労せず、最短で英語のヒアリングを習得するコツは、すでに習得した人から聞くことです。

では、習得者はどこにいるか?と言うと、英会話学校にいます。
だから、みんなぜひとも英会話学校に入学しよう!という宣伝ではありません。
ここからがポイントです。
それぞれの英会話学校には、資料というものが存在します。資料には、学校の説明と一緒に、習得者の経験談が掲載してあります。
資料請求は無料です。ということは、習得者の経験談も無料で手に入るということになります。
これをぜひ手に取って自分の目で見て、習得するために道筋をイメージしてください。それができるとヒアリング習得はずっと簡単になります。
まずは、「英会話 ヒアリング」のキーワードで検索をします。

capture.JPG
1.各スクールの英会話学校一覧から     2.送付先住所を入力します。     これで終了です。
スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

2007年08月23日

英語ヒアリング 武器の磨き方【上級編】

一番の目玉、ホームランについて。
ホームランは「Home Run」で同じ言い方ですが、
満塁ホームランは「grand slam」ですし、
ランニングホームランは「inside the park home run」となります。
サヨナラホームランは「walk-off home run」という言い方をします。

そして、ホームランが出たときのアナウンサーの叫び声。
覚えていると一緒に興奮できますよね。
「Goodbye baseball!」、「See ya!」、「It's gone!」など
感情が本当に豊かに表現されています。


番外編として、
ピッチャー返しは「Comebacker」って言います。
投げたのに戻ってきちゃったよ!って意味が伝わってきますね。

「Baltimore Chop」は打者の足元で
バウンドして跳ね上がった打球のことを言います。
「Bang-Bang Play」は、アウトかセーフか、
際どいタイミングのときに使われる表現です。

これらの単語、覚えてからメジャーリーグ中継を聞くと、
全く違った試合を観られるように思えませんか?
posted by 英語ヒアリング at 01:28| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ヒアリング 武器の磨き方

前回は興味がある分野に特化しよう!という話をしました。
そこから、どんどん自分勝手に派生して
英単語を入手していきましょう。

例えば、野球好きな青年が英単語を覚えようと
メジャーリーグを題材にすると思います。
まず、アナウンサーが
なんて言っているか分かりません。
ですので、事前に最低限の専門用語が必要になってきます。

あのピッチャーはどんな球種を
持っているのだろう?と考えたら調べますよね。
ストレートは「fastball」、
カーブは「breaking ball」と言うことが分かります。

じゃあ、ヒットはどう言うのだろうと考えると、
ヒットはsingle、base hit、
二塁打はdouble、三塁打はtripleです。
それに打点が付いたら、
「run batted in」ですが、
略してRBIということの方が多いです。
ほら、略語まで覚えちゃった。

そうすると派生して、
タイムリーヒットが「RBI single」、
タイムリーツーベースが「RBI double」で
あることも簡単に覚えられちゃいます。
posted by 英語ヒアリング at 01:32| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ヒアリング 武器の取り方

大学受験の時など、
自分で単語帳など作った方は多いと思います。
表に英単語、裏に日本語訳、を書いて、
時間があるときなどブツブツ言いながら覚えていく。
これでもOKです。
このやり方に抵抗がない方は
これでガンガンINPUTしていってください。

私はどうもこれが苦手でして。
なんか、勉強!って意識が強くなってしまって、
あまり長続きしないんです。
だって、非常に無機質な感じがしません?
真っ暗な水中を進んでいるようで、
どこにゴールがあるのか分からず、
全く身が入りませんでした。

ですので、私は好きな分野に特化します。
わざと特化します。
だって、好きだったり、興味があれば、
自分からやる気になりません???
バスケ好きならNBAの話題とか、
野球好きならメジャーリーグ、
サッカー好きならプレミアリーグなど、
各々が興味がある分野を
トコトン突き詰めればいいんです。
posted by 英語ヒアリング at 01:37| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ヒアリング まずは武器を取れ!!!

テニスにするのにラケットがなくてはいけません。
野球をするのにバットやグローブがなくてはいけません。
そして、英語ヒアリングをするために、
英単語を知らなくてはなりません。
こればかりは何を言ったって避けることはできないのです。

知らない単語は何度聞いても、
どれだけ前後の文脈から予想してみても、
分からない時は全く分からないのです。
もうお手上げなのです。

それが続くと、「やっぱり英語は難しいからいいや」となるのです。
だから、まずは武器を取りましょう。
ここで言うのは、最低限の英単語や英語表現は
INPUTしておいてください、ということです。
こればかりは文句を言っても始まらない。

野球でホームラン打ちたければ、
ラケットではなくバットを選ぶようなものです。
英語ヒアリングを可能にしたければ、
字幕なしの映画よりもまずは英単語のINPUTです。
posted by 英語ヒアリング at 01:46| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

英語ヒアリング シャドーイングの力

シャドーイングをご存知ですか?
英語ヒアリングを鍛える上で、とても効果がある学習方法です。

シャドーイングは、耳に入ってくる英語を、
どんどん口から発していくことです。
英語に影がぴったりとついているようなので、
シャドーっていうそうです。

やってみると分かりますが、
これ、めちゃめちゃ集中力が必要になってきます。

で、これをこなすことで、
英語を瞬間的に話す力がついてきます。
実は、話すことで、英語ヒアリング力までも鍛えられます。
聞いて話す、単純なようですが、
実は相当な体力を使いますので、
ぜひ試してみてください。

慣れていないうちは、かなり厳しいと思います。
ですので、始めはスクリプトがあるものを聞いて、
確認しながら、慣れてください。
最終的には、ネイティブなスピードでできるようになれば、
もうカンペキです。

そのころには、話すことも格段の向上をしています。
posted by 英語ヒアリング at 23:44| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

英語ヒアリング ディクテーションVol.3

聞き取る教材に関してですが、
インターネット上から
無料音声ファイルを入手してくるのでも構いません。
こちらの無料音声ファイルに関しても、
このサイトで取り上げていますので、参考にしてください。

あとは、DVDでディクテーションもありです。
この場合、まず日本語字幕を消してください。
その状態で、ディクテーションを行ってください。
物語に没頭して、書き取りを忘れることがないように。
そのあと、英語字幕を付けて、確認作業を行ってください。
もちろん、2時間丸々ディクテーションは厳しいと思うので、
自分のレベル、集中力などに合わせて、
切っては確認を行ってくださいね。

CDでディクテーションもありです。
この場合、当然自分のお気に入りの曲が一番いいのですが、
テンポの速すぎるロックや、
スラングばかりの曲は
ディクテーションには向かないと思いますので、
クセのないPOPSやゆっくりなバラードなどを
チョイスしてみてくださいね。
できれば、歌詞カードがあるのを使用してください。
どうしてもない場合は、インターネット上から、
「曲名、歌詞」で検索してみてください。
いくつか出てくると思いますので、そちらで確認してみてください。
posted by 英語ヒアリング at 00:33| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ヒアリング ディクテーションVol.2

ディクテーションの方法は分かったと思います。
でも、当然書き取るだけでは不十分。
書き取って、分からない箇所を認識したら、
それを正す作業を行う必要があります。
いや、これをしなかったら、ディクテーションの効果は半減します。
で、確認方法は、英文スクリプトを利用しましょう。
これで、発音や音のつながりを意識的に覚えることができます。

聞いて、紙に書き出して、分からない箇所を認識して、
そこが何かを確認するために、スクリプトを利用する。

これを繰り返すことで、格段に成長していきます。
反復することで、ガンガン実力が上がっていきます。

ということは、ディクテーションの教材には、
英語スクリプトをがあるものを選択するようにしてくださいね。
このサイトでもいくつか取り上げていますので、
そちらを参考にしてくださいね。
posted by 英語ヒアリング at 00:40| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語ヒアリング ディクテーションVol.1

ディクテーションをご存知ですか?
これは、英語ヒアリングに効果のある学習方法です。
ヒアリングをしながら、
聞き取れた英語を紙に書き出す
という方法です。

このディクテーションのメリット。
英語を聞き取るという意識がはっきりして、
聞き取れる箇所、聞き取れない箇所がはっきりします。


何気なく、ずーっと聞いていると、
聞き取れている箇所も、聞き取れていない箇所も、
曖昧なまま聞き続けることになってしまいます。

それを続けていては、自らの成長阻害要因を
監視することができなくなります。

そこで、書き取るという行為を通じて、はっきりさせます。

また、書き取ろうと意識するので、
集中力が高まって、英語ヒアリングの向上になります。
posted by 英語ヒアリング at 00:49| 英語ヒアリングの武器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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